2006年08月15日

写真募集のお願い

作品展示会にて写真をお撮りになった皆様へのお願いです。
お時間のあるときで構いませんので、お撮りになった写真を
ayanos_id@hotmail.comまでお送りいただけないでしょうか。
10MB以下であれば多少重くとも構いません。
送ってくださった方にはささやかながらお礼をさせていただきます。
どうかよろしくお願い致します。



今回の個展の数ある反省点のなかで個人的に一番「痛い」のが
実は写真のこと、なのです。

間抜けなことに、会場でほとんど写真を撮らなかったのです。
その1からその3までのご報告をお読みの方は
うすうすお気づきのことと思いますが
会場を全体的に押さえた写真がいくつかあるだけで
作品のディティールがわかるもの、色が綺麗に再現されているもの
会場の雰囲気を伝えられそうなもの、などなど
残しておかなくてはいけないものを残せなかったのです。

さらに、来てくださった皆様とのスナップもほぼ皆無で
これはもう反省というより後悔。猛烈に悔やんでいます。

今から思うと来てくださった方とお話をするのに精一杯で
お買い上げくださった方への発送の段取りにも気を取られ
個展を機に秋冬に向けての企画もいくつか浮上し
写真まで気が回らなかったというのが正直なところです。

お恥ずかしい話ではありますが、どうかご協力ください。



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数少ない会場写真の中で
奇跡的に気に入っている1枚。
ギャラリー備品のぽってりとしたグラスの底で
即席の魚眼レンズ風に撮ってみました。
金魚の目から見たらこんな光景かしら、と。

作品展示会 ご報告 その3

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ドレスを2点、出品しました。

左の写真はコットンのブラウスにスカート部分を足してワンピースにし
さらにその上から古いレースを縫い付けたリメイクドレス。
ノスタルジックな色合いは紅茶で染めて、洗いをかけて少し色を落として
また別の色の紅茶で染めて…を繰り返して出しました。
ウエスト部分から裾にかけて大きく広がったデザインになっているので
ウエストにつけた茶色の麻ひもを結んで体に沿わせて着ます。

中央と右の写真はジョーゼットのドレスとコットンのスカート。
ぼかし染めの入った生地の上をボタンで飾りました。
シャツに使われるようなありふれたボタンですが
びっしり並べると鱗のようにきらきらした存在感を放ちます。
スカートは、実は大学の卒業制作中の1点。
ドレスに合わせて制作した黒いシフォンのスカートから
「やっぱりこっちが」と急遽差し替えての展示になりました。

ディティールが綺麗に写っている写真を
会場で撮ることができなかったので
近々このドレスを使って改めて写真を撮ってアップする予定です。

作品展示会 ご報告 その2

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《金魚想》と題した今回の個展、嬉しくも見事に完売して
主役の座を獲得した7匹の金魚たち。

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会場の雰囲気を写真で見たときに
作ろう、と思いついた切手のコラージュ。
実は小学校時代からの切手コレクターなのですが
そのコレクションを一部放出し、地の布と組み合わせ
額に収めて小品としました。
漆喰の壁によく映えます。

作品展示会 ご報告とお礼

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7月28日・29日の2日間、西荻窪Gallery MADOにて開催の
纏屋 作品展示会 《金魚想》にご来場くださった皆様
会場の外から暖かい応援をお送りくださった皆様
大がかりな作業から細かい作業まで協力してくださった皆様
本当にありがとうございました。
おかげさまにて無事に個展を終え、ドイツに戻って参りました。

素敵なギャラリーを紹介して頂けたこと
運良くそのギャラリーに空きがあったこと
個展に合わせて皆様にご予定をお繰り合わせ頂けたこと、などなど
数え切れないくらいの幸運に恵まれて
(月並みな表現ですが)とても充実した時間を過ごすことができました。
楽しくて楽しくて今思い返しても夢のような2日間でした。



じっくりと、ゆったりと、作品と向き合ってくださった皆様。
次回作へのエネルギーを、たくさん頂くことができました。

ゆっくりお話することができなかった皆様、ごめんなさい。
次はかならず、もっときちんとお相手できる時間をつくります。

いろいろな事情でお会いできなかった皆様。
次回企画の際にはまたご案内申し上げますので
その際にはどうぞ足をお運びくださいませ。

撤去、搬出、運搬、そして打ち上げに参加してくれた友人各位。
2日目の夕刻に集まってくれたあなたがたがいなければ
こんなに気持ち良く終えることは出来ませんでした。
心から感謝しています。ありがとう。

そして、作品の日本への運搬と当日の搬入・展示
さらにお茶汲みやお菓子の買い出しまでをこなし
開催を決めたときから終えるときまで
ほぼ一部始終を一番近くで見届けてくれた夫にも
最大級の感謝を。



今後も長くじっくりと作り続けてゆきますので
どうかよろしくお付き合いください。
もう一度、本当にありがとうございました。

2006年07月12日

ボタンのブローチ 振り子つき

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焦茶色とうぐいす色、前回掲載したブローチと色違いのボタンを使って
柱時計の文字盤と振り子のようなイメージのブローチを作りました。
ぶらさがっている角柱ビーズは陶製です。

2006年07月09日

ボタンのブローチ 徽章風

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今日も展示予定作品をご紹介します。

マットな肌にアイボリー色の花が彫られたボタン。
赤・水色・黄緑色・焦茶色の4色を購入して
そのうちの2色でこんなブローチを作ってみました。



ご購入を希望される方はこちらをご覧ください。
各色1点ずつ在庫がございます(2007年9月現在)。

2006年07月07日

みつあみのネックレス

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展示予定品の第2弾です。
テグスに通したビーズと、細い紐状にした布をみつあみにしたネックレス。
昨年冬に試作したものを、3通りの色と素材で展開しました。

2006年06月26日

雑貨もやります

今回の展示では、纏屋の作品だけでなく
ドイツを中心とするヨーロッパで集めた雑貨類も並ぶ予定です。
誰かの家に遊びに行って、素敵な小物を見せてもらったり
かわいらしい器でおもてなしを受けたり
という感覚で楽しんでいただければと考えて
作品と一緒に置きたいと思ったものは、なるべく全部
日本に持ち帰って並べて観ていただくことにしました。

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というわけで、展示予定アイテムのご紹介第一号は
ノミの市で見つけたフランス製の小さなグラス。
盛夏のドリンクタイムにぴったりの鮮やかな花模様です。

纏屋 作品展示会 《金魚想》 - ドレス、アクセサリ、小物と古道具 -

前回の記事でお伝えした展覧会の詳細が決まりました。
一部内容が重複していますが、改めてお知らせ致します。




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ナカノ綾乃のデザイン・制作による作品と
ヨーロッパで集めた雑貨を並べました。
文月の昼下がり、緑に囲まれたギャラリーにて
ごゆるりとご鑑賞ください。

日時 2006年7月28日(金)・29日(土)
   P.M.12:00 〜 P.M.19:00

会場 Gallery MADO
   東京都杉並区西荻南3-5-13
   JR中央線西荻窪駅南口から徒歩2分

   駅を出て左手にあるみずほ銀行を左折し
   最初の信号のある交差点の角です。

お問い合わせ ayanos_id@hotmail.com

2006年06月05日

展示会開催のお知らせ

前回の記事で展示会等の開催はできない、と書いたすぐあとに
1日単位で借りられる雰囲気の良いギャラリーがありますよ、と
渡りに舟の情報を教えてくださった親切な方がいらっしゃいました。
早速ギャラリーに問い合わせた結果、運良く滞在期間中に空きが!

ということで、急遽展示会を開催することに致しました。
纏屋の初めての展示会です。

日時は7月28日(金)29日(土)の2日間、お昼の12時から夜19時まで。
場所は西荻窪駅から徒歩2分のGallery MADOというところです。

詳しい情報はまた追ってお知らせ致します。

日曜日に開催できなかったのは本当に残念なのですが
皆様ご都合お繰り合わせの上、足をお運び頂ければ幸いです。

当日お越しになれないかたのために
新作の写真は前回の予告通り随時公開してゆきます。
展示会には行けないけれど見てみたい、という作品につきましては
是非纏屋までご連絡ください。
出来る限りご要望に添えるようにしたいと思います。

会場で皆様とお会いできるのを心から楽しみにしています。

2006年06月03日

日本での販売のお知らせ

私ことナカノ綾乃は、7月18日から8月4日にかけて日本に一時帰国します。
それに合わせて、普段作品を手に取って見ていただくことの出来ない日本の皆様にも
新作をご覧いただける機会を作りたいと考えています。

といっても、残念ながら展示会等を開催することは出来ないので
今回は直接お会いして品物をお見せし、その場でお買い上げいただくか
郵送にてお手元にお届けする、という形を取らせていただきます。

帰国するまでの約1ヶ月間、このサイトで日本向けの作品を随時公開してゆきます。
「欲しい」「実際に見てみたい」というものがありましたら
ayanos_id*hotmail.comまでメールにてお知らせください。
(↑お手数ですが*を@に変えてご送信ください。スパムメール対策です)
または、mixiのメッセージからもご注文を受けつけております。

なるべく多くのかたとお会いして、作品に触れていただければいいのですが
遠方のかたや、時間のご都合のつかないかたのお手元にも作品がお届けできるよう
郵送での販売も合わせて行うことにしました。

普段写真でしかお見せすることの出来ない作品を
直に見ていただきたい、というのがこの企画の主眼です。
ですから、実物を見てみてもしお気に召さなかったときには
キャンセルしていただくことも可能です。
その際には、忌憚のないご意見をお聞かせいただければ幸いです。

皆様に作品をお渡しできる日を楽しみに、精一杯制作に励みますので
どうぞよろしくお願い致します。
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